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「王の男」感想(カム・ウソンさん、イ・ジュンギさん、チョン・ジニョンさん出演の韓国映画)

今年、日本でたくさんの韓国映画が公開されましたが、最後の注目作品がこの「王の男」です。

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前半は少々品格に欠ける内容でしたが、後半は人としての考え方など、かなり深い部分の心理描写まで描かれていて好感が持てました。

宮廷を舞台にした韓国作品というと真っ先に思い起こすのが「チャングムの誓い」だと思いますが、チャングムの父は、「王の男」の王『燕山君』の母に賜薬(死薬)を飲ませて、死に至らしめたとき、それを執行し見送る役人でした。
そのため、『燕山君』が王位に就いたとき、死に関わったものすべての命を奪うようにと御命が下って、チャングムの父も捕らえられて殺されてしまいました。
チャングムの誓い」でのエピソードに限らず、朝鮮王朝に関する予備知識があると、いっそう、楽しめる作品だと思います。(^_-)-☆



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